河川水辺の国勢調査に環境DNA調査が導入されました

「河川水辺の国勢調査」は、国土交通省と地方自治体が、河川の適切な整備と管理のために、河川環境に関する基礎的な情報を収集する目的で行っています。
基礎調査として実施している生物調査では、これまで採捕調査であった魚類調査に、令和8年度より環境DNA調査が追加されました。(令和8年度版の基本調査マニュアル【共通版】P.1「1.全体調査計画の策定」を参照)
魚類環境DNA調査では、全川の魚類の生息状況を網羅的に把握することができます。
当社は環境DNA学会に所属しており、「環境DNA調査・実験マニュアル 最新版 Ver. 3.01 (2025年6月16日発行)」に準拠した分析を実施しています。


アカザ

オヤニラミ

サンヨウコガタスジシマドジョウ

シマヒレヨシノボリ

ミナミメダカ
河川環境データベース
河川水辺の国勢調査の調査マニュアルや調査結果の概要等が公表されています。
https://www.nilim.go.jp/lab/fbg/ksnkankyo/
関連するブログ記事をキーワードで探す
