受託研究・開発
マテリアルリサイクルプラント開発支援/合成燃料試験

廃プラスチック、バイオマス、複合材料等を常圧下で熱分解した際に、温度や混合条件等の設定によって生成物の収量や組成がどのように変化するかを確認するための試験を実施します。
数百mLレベルのビーカーテストから中型試験装置を用いたテーブルテストまで、目的や開発段階に応じた試験をご提案し、試験装置の製作、試験の実施、生成物の分析・評価までをワンストップで行います。
また、合成ガスから液体燃料(軽油や石油代替燃料)を製造するための試験も実施します。
小型オートクレーブを用いてCOおよびH₂を低温(200℃未満)で反応させ、得られる合成燃料や生成ガスの成分分析等を行います。

〈廃プラスチックの熱分解試験装置例〉

受託試験の流れ
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- ヒアリング
- 原料種類、処理方式、生成物種、試験目的を整理
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- 試験計画立案
- 処理条件(温度、圧力、流量、反応時間)、分析項目(変換率、生成物組成等)を設定
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- 試験実施・生成物分析
- 原料投入 試験実施 生成ガス・生成液・固体残渣の採取・分析
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- データ解析
- 物性変化、生成率推移等を評価
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- 試験結果のレポートの作成・提出
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受託研究・開発支援のご紹介
[PDF / 306.99 KB]
SB-004



